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学生時代の貧乏旅行
仙台から、すべての道のりは鈍行での移動で、夕方に出かけて北海道についたのは翌日の朝5時くらい。
なんども乗換えをして、大変だった記憶があります。電車の席は寝づらく、多くの人がしているように床に転がって寝ました。
北海道についた!と思っても、まだ早朝でどこのお店も開店しておらず、仕方がないのでファーストフードのお店に入りました。「これならいつでも食べているんだけど」なんて思いながら、朝食を食べたのを覚えています。
夏に出かけたのですが、意外にも北海道は暑く、びっくりしました。仙台よりも、日光の光が目に痛く、まぶしかったのが印象的です。
移動にお金をかけなかった分、函館や小樽で食事はバッチリ豪華なものをいただきました。なんといっても、新鮮な魚介類のおいしさがわすれられません。とくに、イカ刺しとうに丼が。
本当にここが日本なのか?というくらい、日本離れした美しい景色に、一面にひろがるラベンダー畑。どれをとっても最高でした。